フリーペーパー印刷で決めておきたいこと

フリーペーパーを企画していく際、印刷をどうするかは大きな問題です。フリーペーパーの印刷について、決めておきたいことは、(1)予算(2)紙の種類(3)綴じ方(4)納期、などです。
フリーペーパーの印刷について、印刷会社を決める際には、絶対に何社かで見積もりを取ります。というのも、同じ条件であっても、印刷所によって印刷費はまったく違ってくるからです。最安の印刷所と、一番高い印刷所では、何十万の差があることもよくあります。
フリーペーパーの印刷の見積もりを取る場合には、紙の種類や入稿データの種類(フォトショップやイラストレーター、インデザインなど)、部数などの情報も必要です。すべてが決まっていなければ、同一条件で各社の見積もりを取りましょう。

フリーペーパー印刷で気をつけたいこと

フリーペーパー印刷で気をつけたいことは、納品場所についてです。印刷の場合、納品してもらう場所が1箇所ないし2箇所というのが基本になるので、配布などの状況によって、複数の場所に納品してもらいたい場合には、料金も別途必要になります。
これに合わせ、フリーペーパーは、エンドユーザーにどのように手にしてもらうかも決めておく必要があります。街やコンビニ、店舗などに設置するのではなく、郵送によって、企業や自宅にフリーペーパーを送る場合、フリーペーパーを送る封筒も用意する必要があるからです。
フリーペーパーの印刷を請け負っている会社は、封入作業もあるので、予算が許せばそのほうが手間が省けますが、そうでない場合は、封筒の制作、封入作業についても検討すべきです。

フリーペーパー印刷の費用

フリーペーパーの費用は、紙の種類、ページ数などによって大きく変わってきます。紙の種類でいえば、コート紙やマット紙の90グラムが一般的です。90グラムよりも薄い紙を使う場合も多いですが、裏写りしないようものを選ぶようにしましょう。表紙については120グラム以上を使って、中面よりも厚みのある紙を使うほうが安っぽくなりません。
また、費用のことを考えると、ページ数は16ページ単位でフリーペーパーを構成するようにしましょう。印刷は大きな一枚の紙を、16ページに分割するためです。表示や裏表紙を違う紙にするなら、18ページというのが、無駄のない最小単位になります。

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